院長紹介

みなさんこんにちは。
このたび東急東横線日吉駅近くに「日吉の森 内科クリニック」を開院することになりました院長の森田あかねです。
私はこれまで、内科・呼吸器疾患の診療をはじめ、がん治療、老年医療、そして終末期医療まで、幅広い診療に携わってまいりました。
その中で、積極的な治療を望まれる方だけでなく、現状を受け入れ、ご家族との時間を大切にしながら住み慣れたご自宅で穏やかに過ごしたいと願う方々とも多く出会いました。その経験を通して、「病気を治すこと」だけではなく、患者さんご本人やご家族にとって何が最も幸せで、納得できる人生なのかを深く考えるようになりました。
その思いから、病気だけを診るのではなく、患者さんとご家族を一つの「生活」として捉え、人生の最初から最期まで寄り添える医療を目指して、日吉の森内科クリニックを開院いたしました。
私は呼吸器内科・一般内科を専門とし、西洋医学に基づいた診療を大切にしています。一方で、検査では大きな異常が見つからないにもかかわらず、「つらい」「日常生活が思うように送れない」と悩まれている患者さんも数多く診てきました。
更年期障害や自律神経の乱れ、慢性的な疲労感、長引く咳など、西洋医学だけでは十分な改善が得られない症状に対しては、東洋医学(漢方)の考え方も取り入れ、一人ひとりの体質や症状に合わせた治療をご提案しています。
私が大切にしているのは、「異常がないから大丈夫」と終わらせるのではなく、「どうしたら少しでも楽に、安心して毎日を過ごせるか」を患者さんと一緒に考えることです。
お顔を拝見しただけで体調の変化に気づき、「ここに来ると安心する」「相談してよかった」と感じていただける、医療を理想としています。
日吉の森 内科クリニック
院長 森田あかね
HIYOSHINOMORI INTERNAL MEDICINE CLINIC